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ドリフェス30×30サテライトWS

声温泉

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声でととのう
創造性がじんわり目覚める

歌でも会話でもない「第三の声」を使って

声で、ととのう。
創造性がじんわり目覚める
声温泉
歌でも会話でもない
「第三の声」で 頭を空っぽにする90分。
声の上手・下手は、関係ありません。

2026.10.25(日) 11:00-12:30
キタノザマグネット Rose104(神戸・北野)
参加費 5,000円
定員12名

詳しい説明は以下に

何かをする前に、
つい、頭の中で答えを探してしまう。

そんなこと、ありませんか。

​

手や身体が感じるより先に、
考えや結論を出そうとしてしまう。

 

そんなとき、ひらめきも、
「これでいい」という感覚も、
なかなかやってきません。

絵を描いている人なら、
「描いても、これじゃない」と感じること。

 

仕事では、
考えすぎて決められないこと。

 

日常では、
頭の中のおしゃべりが止まらず、
なかなか休まらないこと。

そんなときこそ、声を使ってみませんか。

​

とはいえ、いま思い浮かべた
「歌う」や「話す」の声とは、ちょっと違います。

 

ここでご一緒するのは、
普段あなたが使ったことのない、
けれど、あなたにしか出せない声です。

普段、声は

誰かに向かっています。
話すときは、相手に伝えるために。
歌うときも、多くは聞いてもらうために。
 

第三の声とは

自分の身体がいまどう感じているか。
ただそれだけに、そっと意識を向けて出す。

誰にも向かっていない、

自分だけのための声。
それを「第三の声」と呼んでいます。

その声をつかって

このワークショップでは、

その声を使って、

少しずつ頭を空っぽにしていきます。

声、と聞くと、
上手・下手、大きい・小さい、
そんなことを思い浮かべる方もいるかもしれません。

​

でも、ここでは全然関係ありません。

​そうしたことの外側にあるワークをするからです。

声を出すのが苦手な方こそ、
気が楽になる。そんなワークです。

 

べつに

何か新しい能力を身につけようというわけではありません。

​

ただ
あまりにも身近すぎて
意識してこなかったことを意識する
。

​

自分に集中することを
ていねいにやってみる時間です。

​

そうして整うことで
ずっと遠ざかっていた感覚や直感
もともと持っている創造性が
自然とはたらきやすくなる

というわけです。

ところで

頭を空っぽにして、ひらめきを呼び込む方法って
瞑想や散歩もあります。

​​

そもそもひらめきって
「はい」と確実にやってくるものではありませんよね。

​

だからまず、整うことから。
余白や遊びのあるところに
創造性は動きやすいのです。

​

その点、声には強みがあります。

呼吸に声をのせた瞬間から、
身体には確実に振動が起こって

整いやすくなります。

​

瞑想や散歩と違って
自分の意志で

いつでも

どこでも

そのスイッチを入れられる。

​

それが、声を使うことの一番の強みです。
 

声は既にあなたが持っている力

​けれど「自分のためだけに」声を使ったことがある人は、
驚くほど少ないのです。

呼吸に声をのせるだけで、
身体は振動し、血のめぐりが変わります。

これは気分の問題ではなく、身体のしくみです。

すでに手の中にあるものを、
ただ、使っていないだけ。

 

頭が空っぽになると

次にやってくるのは「整う」という感覚です。

余計な力がふっと抜けて、
自分の感覚を取り戻す。

そこから、
やりたいことがするすると進んだり、
思いがけないアイデアが浮かんだり、
気づけば疲れがゆるんでいたりします。

90分後、あなたの中に
そんな余白が生まれているでしょう。

 

声を出すことは

自律神経にもやさしく働きかけます。
からだがぽかぽかしたり、あくびが出たりすることもあります。

それは、温泉に浸かったときの感覚と、よく似ています。

実際に温泉に入るわけではありませんが、
声を使ったワークのあとは、湯上りのように、
すっきりとした心地になることでしょう。

ワークショップ名「声温泉」は、ここから来ています。
 

創造性は、絵を描く技術だけで

できているわけではありません。

 

その手前にあるのは
考えすぎた頭をそっと手放し
自分の内側の感覚を信頼できる状態。

 

声は、絵のまえに
誰でも

すぐに試せる入り口です。

こんな方へ​


・何かを作ったり、表現したりすることが好き


・「もっと自由に作れたら」と思いながら、なかなか一歩が出ない


・頭で考えすぎて、素直な感覚を見失いがち


・自分の内側にある創造性と、もっと仲良くなりたい
 

さて、このワークショップ。

90分を、短いと思われるかもしれません。

けれど、自分の内側とじっくり向き合う時間は
日常の中では、なかなか持てないものです。

声を探求しつづけて、半世紀。

案内人が率先しておもしろがって

声の出し方をお示ししますので
どうぞ楽しみにご参加ください。

【開催概要】

日時:2026年10月25日(日) 11:00〜12:30(90分)
会場:キタノザマグネット『Rose104』(神戸・北野)
対象年齢:15歳以上
定員:12名
参加費:5,000円(材料費込み)
服装:動きやすい服装でお越しください(詳しくは下記Q&Aをご参照ください)
申込方法:参加ボタンよりお申込みください
申込期限:2026年10月24日(土)
参加費のお支払い:銀行振込(お申込み後、振込先をご案内します)

【よくあるご質問】

Q. 人前で声を出すのが恥ずかしいのですが、大丈夫でしょうか?
A. 最初は、だれでも少し緊張するものです。
最初はゆっくりとした呼吸のワークから始めますし、全員で一緒に声を出すため、お一人だけに注目が集まることはありません。
「今はやりたくないな」と思ったら、「やらない自由」もありますので、安心してくださいね。

Q. どのような服装で参加すればいいですか?
A. 締め付けのない、リラックスできる服装でお越しください。激しい運動ではありませんが、声と身体の感覚を確認するために、軽く身体をゆすったりするので、ゆったりとしたパンツスタイルなどがおすすめです。
(※会場の専用更衣室はありませんが、トイレでのお着替えは可能です)

お客様の声

幸せな女

美しい声や発声法ではなく、「声」そのものについて知り、体験できました。
自分自身の状態が声に表れるのだと知り、日々の過ごし方まで考えさせられました。
― Mさん(40代・会社員)​

​

岩の上からの風景

普段は意識しない、声の響きわたる感じが心地良かったです。グループワークも楽しくて、あっという間の時間でした!

― Oさん(40代・会社員)

ファッションポートレート

意識して声を出すことは、自分を表現することと同じ。
それは、アートすることと同じかもしれません。
― Aさん(50代・アーティスト)

​

​

​

リラックスしたポーズの女性
笑顔��の男性

身体の中に、何かが詰まっている感じがいつもしていたのが、
すっと吐き出せました。こういう本質的なワークショップ、あまりないと思います。
― Kさん(40代・会社員)

とりつくろわなくていい。自分から出ているものが、そのまま出せた感覚がありました。皆さんとのワークも楽しくて、声って全身を使うんだなと納得。終わったあと、身体がぽかぽかしていました。

― Tさん(40代・アーティスト)

ファシリテーター

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酒井ゆき(ゆきゆき)

ヴォイスワーク主宰

音楽療法士

アーティスト

 

音楽療法士として25年以上、人の声と、その奥にある「声にならない想い」に耳を澄ませてきた。「いい声・悪い声」を教えるためではなく、一人ひとりがすでに持っている声に出会い直すために、独自のメソッド「たまふるボイスワーク」を10年以上かけて育ててきた。歌うのでも話すのでもない、自分のためだけに使う声を「第三の声」と呼び、その声を磨きあう場づくりをしている。

 

2022年、快画塾へ参加したことをきっかけに絵を描き始め、人生で初めて視覚表現に取り組んでいる。木村創作室「ドリル」メンバー。

今回は、限られた時間の中で、理論よりも体験を優先して、アタマを空っぽにできるようリードしていきます。どんな声が出ても、すべてが正解になる。絶対に否定されない、安心の空間で、あなたをお待ちしています。

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